【福岡県支部】2月の定例会
日時:2026年2月21日(土)16:00~18:00
テーマ
「大学図書館員の卒論指導はいかにして可能か?-2025年久留米大学図書館研究会から考える-」
発表者:遠山潤
要旨
1年前の2025年2月22日に「大学図書館員の卒論指導は可能か?」と題し、「教育活動への直接の関与」(「大学図書館の整備ついて(審議のまとめ)-変革する大学にあって求められる大学図書館像-平成22年12月)の実践例として久留米大学文学部情報社会学科の科目「卒業論文制作実習演習」(4年)を紹介し、このテーマを考えた。
今回は、2025年に10回開かれた久留米大学図書館研究会の内容を紹介し、「大学図書館員の卒論指導は可能か?」という問題提起から「大学図書館員の卒論指導はいかにして可能か?」へ問いを一歩進める。
紹介する2025年久留米大学図書館研究会の内容は以下の3点である。
1) 論文の書き方についての教材を読む
2) 令和6年度情報社会学科卒業論文を点検する
3) 公共図書館司書の事例発表を支援する
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